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2013年7月27日土曜日

第7特科連隊と苫小牧市の間に防災協定締結

陸自第7特科連隊と苫小牧市が防災協定 | WEBみんぽう
苫小牧市は26日、千歳市の陸上自衛隊第7師団第7特科連隊と、災害時の人命救助等における情報連絡体制等に係る協定を結んだ。自衛隊との防災協定は東胆振の自治体で初。自衛隊の出動が必要な災害が発生した場合、被災状況など互いの情報を迅速に共有し、被害を最小限に食い止める体制強化を目指す。
苫小牧市が陸上自衛隊第7師団第7特科連隊と防災協定を締結しました。
近年、自衛隊と地方自治体が災害時協力に関する協定を結ぶ事例が増えていますが、これって結んでいない自治体との災害時の差はどうなるんだろうという疑問が。

2013年7月12日金曜日

新防衛大綱では災害対応能力の強化を盛り込む

新防衛大綱 災害対応強化も柱 NHKニュース
小野寺防衛大臣は、年内に見直すことにしている防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」について、東日本大震災の教訓を踏まえて、自衛隊の災害への対応能力の強化を柱の1つに据えたいという考えを示しました。
この手の自衛隊任務のマルチパーパス化で思うのは、任務ばかり増えていく反面、人も予算もごっそり減らされていったのがこの10年だったと思うのですが、そろそろこういう傾向に歯止めかけないと、防衛も災害対応もヘッタクレもないような。

2013年7月5日金曜日

今秋にも自衛隊・在日米軍で防災実働訓練を実施

防衛相 日米合同で大規模地震訓練を NHKニュース
小野寺防衛大臣は、沖縄のアメリカ軍のトップと会談し、南海トラフの巨大地震や、首都直下地震を想定した訓練を自衛隊と在日アメリカ軍の合同で行いたいという考えを示し協力を求めました。
「トモダチ作戦」強固に 今秋にも日米防災訓練 オスプレイも投入 - MSN産経ニュース
 小野寺五典防衛相は5日午前、在日米海兵隊を統括する第3海兵遠征軍司令官のグラック海兵隊中将と防衛省で会談し、今秋にも南海トラフ巨大地震や首都直下地震を想定した日米合同の防災実動訓練を実施することで一致した。海兵隊に配備されているMV22オスプレイも初めて投入する。
南海トラフ、首都直下型地震を想定した合同演習を行うようですが、今回は部隊が実働するタイプの演習で、オスプレイなども投入されるとのことです。

2013年7月1日月曜日

南海トラフ巨大地震を想定した防災演習開始

「自衛隊、初の南海トラフ巨大地震想定の統合防災訓練」 News i - TBSの動画ニュースサイト
 南海トラフの巨大地震を想定した自衛隊としては初めての統合防災訓練が、1日から始まりました。

 訓練は、マグニチュード9.1の地震が発生して東海から四国、九州にかけての広い範囲で震度7の揺れを観測、死者は32万人建物被害はおよそ230万棟 に及ぶという想定で行われ各地の部隊の指揮所で連絡や調整に携わる自衛隊員らおよそ3000人がそれぞれの配置につきました。 
時事ドットコム:南海トラフ想定し防災演習=自衛隊
自衛隊は1日、南海トラフ巨大地震の発生を想定した統合防災演習を各地の部隊で開始した。約3千人が参加し関係省庁や自治体、在日米軍などと初動対応の連携手順を確認する。
7月1日から4日かけて行われる防災演習は、3自衛隊に内局、統合幕僚監部、情報本部などの機関、及び関係省庁と在日米軍等も参加した大規模なもので、かつ南海トラフ地震を想定したものでは初となります。
演習に情報本部が加わっていることも珍しいかもしれません。


【公式リリース】
平成25年度自衛隊統合防災演習について