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2013年7月12日金曜日

防衛省と民間企業によるサイバーディフェンス連絡協議会(CDC)設立

サイバー攻撃で官民協議会 防衛省、共同訓練も検討 - 47NEWS(よんななニュース)
 防衛省は12日、サイバー空間での攻撃について官民一体で情報共有 を図る目的で、防衛産業とつくる「サイバーディフェンス連携協議会」の発足式を開いた。当面は防衛省が中心となって情報共有を進め、将来は自衛隊と防衛産 業によるサイバー攻撃対処の共同訓練も実施したい考え。
防衛省と民間企業によりサイバーディフェンス連絡協議会(CDC)が設立されました。当初はサイバーセキュリティに関心の高い防衛産業10社をコアメンバーとし、参加企業の名前は非公開となっています。
CDCの目的は、防衛省・企業間の情報・教訓の共有や、民間企業同士で共有が難しい情報を防衛省がハブとなることで促進するなどの役割が謳われており、今後は官民共同でのサイバー防衛訓練なども行うとのことです。


【公式リリース】
サイバーディフェンス連携協議会(CDC)の設置・取組について

2013年6月5日水曜日

NATOサイバー防衛強化で初の閣僚級会合

NATO サイバー防衛体制強化へ NHKニュース
NATO=北大西洋条約機構は、4日、ブリュッセルで国防相による会議を開き、安全保障上の脅威が増しているサイバー攻撃に備えて緊急事態に即応する部隊を創設するなど、防衛体制を強化していくことで一致しました。

時事ドットコム:サイバー攻撃、年2500回超=「緊急対応班」編成へ-NATO
【ブリュッセル時事】北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は4日、NATOが2012年に2500回以上のサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。ただ、システムの安全を危うくするようなケースはなかったという。

緊急対応部隊を創設 NATOがサイバー防衛で初の閣僚級協議 - MSN産経ニュース
北大西洋条約機構(NATO)は4日の国防相理事会で、深刻な脅威となっているサイバー攻撃に対処するため「緊急対応部隊」を創設し、NATOのサイバー防衛態勢を10月までにフル稼働させることで合意した。